森に生き、森を呼吸する。

         森を書き続けるエッセイスト

 オホーツクに住み、そこを愛する作者による、エッセイのまとめとメッセージのホームページだ。
季節を投影した、さわやかな画面と内容に、思わず都会をはなれて行ってみようかな、なんて
思ってしまったりして。95年秋から北海道新聞の地域版に連載されたエッセイを一挙に読むことが
できるページだ。
 オホーツクの森の息吹が風のように吹いてくる。長い冬を森と共に過ごしてきた彼の報告は、美しい
樹氷や押し寄せる流氷、そして小さな虫たちのうごめきだ。これらが柔らかい筆致で、ときおり添えられる
写真とともに提供されている。
 君も行こう、そして歩こう、オホーツクの森を。

    YAHOO JAPAN 1997 6月号(ソフトバンク株式会社)より



        オホーツクの草花は美し

 リンクで飛んだ「Forest of Okhotsk」は、地元の写真家のページ。
あるある、季節ごとに咲く草花が見事に並んでる。7月から8月に咲く花は……と。
クルマユリなんかが咲くんだ。これは行くしかない。ここにもリンク集がある。
 えっ、「北海道に行こう。」だって。

 H2O エイチ ツー ー    1997月号(日本放送出版協会)より


        流氷の写真もすばらしい
             ヒーリング
 
           FOREST OF OKHOTSK

「手を引かれて」 「風の道」 「朋へ」 「森の詩」 などの本を自費出版し、北海道新聞オホーツク版「稜線」に
エッセイも掲載する横山氏のホームページ。紋別市中モベツに一ヘクタールの森を購入し、山小屋を建てたという
横山氏。ココでは、森での自然とのふれあいを書きつずった「森の詩」というエッセイが読める。
 厳しい自然、美しい自然を愛する横山氏の思いが文章からあふれている。同時に、北海道の自然を撮った
写真集も楽しめる。

  実用ホームページ 888  冬号   1997年12月(成美堂出版)より


home