エンレイソウ
地味な色合いがかえって魅力
エゾイソツツジ
群生するも笹に隠れるて
意外に目に付かない香り良し
エゾムラサキツツジ
野山ではほとんど見あたらなくなった
でもあるところにはひっそり咲いている
エゾヤマザクラ
紋別公園南斜面
ここは絶好の散策道になっている
ハクサンチドリ
奥山の湿地にひっそりと
たたずんでいる
ヒメイチゲ
雪が解けると直ぐに
咲き始める
フデリンドウ
草丈3pくらいの小さな花
よほど注意していないと見逃してしまう
キジムシロ
地面を這ってのびる姿が
キジの巣に似ている
コキンバイ
森の日当たりの良い側に咲く
草が小さな割には花が大柄
クロユリ
「恋の花」と歌われたが
地味な中にもゴージャスな
雰囲気あり
ニシキゴロモ
地面にへばりついて咲く
5o足らずの小さな花
ニョイスミレ
小型のスミレだが
森の木陰で群生する
オオバナノエンレイソウ
花が咲く前は、山菜として食される
ヤマソバとの別名もある
センボンヤリ
花茎が立ってる姿がヤリのように
見えるところから名が付いている
ツボスミレ
雪が解けると最初に咲くスミレ
花茎が地中から伸びて花がつく
スズラン
在来種は絶滅の危惧がある
空港などで売られているのは
外来種である
ツマトリソウ
高山植物だが
紋別ではふつうの野山に咲く